代表作

アートへの想い
私は、わからないことや解決が難しい物事について考えるために絵を描いています。作品は、見る人の環境や経験によって感じ⽅が違いますが、子どもの瞳にはマクロとミクロのイメージを描き、蜜蜂は蜂群崩壊症候群など、それぞれメタファーを持ちます。それらは小さな命の存在と、歴史や宇宙などの大きな存在とのつながりを示唆していて、私にとって道具主義や功利主義では無く一つ一つの命そのものに価値があることを意味します。
経歴
- 1988
- 熊本県生まれ
- 2016
- 京都造形芸術大学 大学院修士課程 芸術研究科芸術表現専攻 芸術教育領域 修了
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- 現在は京都を拠点に活動
受賞歴
- 2017
- 群馬青年ビエンナーレ2017 入選
- 2016
- 第31回ホルベインスカラシップ奨学者
- 2016
- 2015年度 京都造形芸術大学修了展 最優秀賞
個展・展示歴
- 2025
- 「その鳥の名前は知らなくても」京都髙島屋S.C. T8 京都蔦屋 6Fアートウォール(京都)
- 2023
- 「せかいのはじまり」ギャラリーENウォール(京都)
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- mtk+ vol.14 dot.S(京都)
- 2022
- 「昼と夜」OlL by 美術手帖(東京)
- 2021
- 「わたしが魚だったころ」庵町家ステイ(京都)
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- メディア取材実績
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- オンライン記事
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- 【注目アーティストfile.19】様々な時代や描き方を作品に共存させる――品川美香, ELLE 2025年04月11日公開, By Yurico Yoshino
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- https://www.elle.com/jp/culture/music-art-book/a64383437/mika-shinagawa-250411/
情報誌掲載実績
特集記事 「ときには、アートを主役に!」ELLE No.488, 2025年6月号, p. 211
