
現代書道アーティスト圓空
伝統的な書道をベースにしながら、現代アートとしての表現に挑戦している。 基本は、紙と墨と人との一期一会の出会いから生み出される表現で、想い、感情、内外のエネルギーをイメージに変えて、一筆に氣を込める。 文字の意味解釈を独自で伝え、線と余白の調和が生み出す空間美と、アヴァンギャルドな表現や技法で文字に命を宿らせる。

Yumi Tsuji
アクリル絵具を使って指にエネルギーを感じ描いています

川村愛
日本画

佐野直
実際に訪れたことのある場所を精緻な点描のテクニックによって描き出すことで、その意味や個人的な記憶を解体・再構築する。

矢野華風
4歳から筆を握り、22歳で師範を取得。 伝統の技法を磨く中で、文字の起源である「甲骨文字」を學ぶ。その絵画のような成り立ちに触れたことが、枠にとらわれない表現のルーツとなっています。古典の技術をベースに、水墨画の美しいグラデーションや色彩を融合させた独自の「アート書道」を展開。一本の筆線に感情や情景、そして魂をのせ、文字を「読む」ものから心で「観る」アートへと昇華させる作品づくりを追求しています。店舗のロゴデザインから個人の命名書まで、形は違っても「人の心に寄り添う温かみのある作品を届けたい」という想いを胸に、日々筆を走らせています。

yu-zy
アクリル絵の具

たんぽぽ
天然の塩とアクリル絵の具で作られた、塩絵の具(考案者は寺田のり子)を用いて描く塩絵作家。明度彩度が高い色だけを使う塩絵は、見る人、描く人を元気にするために誕生した、世界でここだけの絵画です。塩の浄化力と色のエネルギーを使い、平穏平和な世の中への祈りを込めた作品から、見る人が思わず笑顔になるようなコミカルな作品まで、赴くままに塩絵を描いています。

Suguru ART
主に、箔や流し込みを用いて制作しており、 キャンバスに浮き上がる血管や細胞のような形態は、 惑星や地層の脈動、そして作品そのものの呼吸を象徴しています。 制作過程で生まれる「偶然」の現象を受け入れ、選び取り、 重ねることで、まるで私たち自身のように、 作品もまた遇必的な姿へと形作られ、光を纏っていきます。 Primarily incorporating metal leaf and pouring techniques, the vein- and cell-like formations emerging on the canvas symbolize the pulsation of planets and geological strata, as well as the very breath of the artwork itself. I embrace, choose, and layer the unexpected moments on the canvas. Just like us. We, this world, and my artwork are born from chance and destiny, and are getting brighter.

栗原光峯
日本画たらし込み技法による水と墨の表現に、漢字古典に裏付けられた筆法で甲骨文字から漢詩迄一枚の和紙に表現するスタイル。 リュックに大筆を背負い、欧米アジア10ヵ国20都市を歴訪、現地の人と積極的に交流するライフワーク。それは、個展、ワークショップ、講演、パフォーマンスなど様々。書の持つ可能性を、デジタルの分野にまで踏み込み表現している。











