🖼 飾ってみる正面・左斜め・右斜め・背面
この作品への想い
京都で開催された「古都芸術祭」に出展し、世界遺産であり、悠久の時を刻む奈良・春日大社にて奉納展示された特別な一作です。 春日大社の境内に漂う、凛として神聖な空気感。そこに身を置いたときに感じた、伝統の重みと現代の感性が静かに交差する瞬間を一枚の紙に封じ込めました。 本作で描いたのは、狐面を手にし、こちらを静かに射抜くような眼差しを向ける女性の姿です。 人は誰しも、社会に向ける「表の顔(仮面)」と、その奥底に静かに眠る「真実の自己」を抱えています。その危うい境界線にこそ宿る、一瞬の、しかし強烈な「美」を追求しました。 色彩を排したモノクロームの世界だからこそ際立つ、髪のひと房や装飾の細部に至るまでの緻密な筆致。光と影が織りなす空気の重なりを、ぜひお手元で、五感を通じて感じていただければ幸いです。 作品をより深く知っていただくための、もう一つの視点。 絵と物語、あわせてお楽しみいただければ嬉しいです。 https://note.com/mikan_1120em/n/n2ec4594acc3c -・-・-・- 【販売価格について】 ※本作品の販売価格は、上記実績および2026年度『現代人気美術作家年鑑』公認評価(号8万円)に基づき算出しております。次年度の査定更新に伴い、価格は随時改定されます。
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この作家の作品を飾ったイメージ
実際の空間に飾ったときの見え方です。ご自身のお部屋でも試せます。




