🖼 飾ってみる正面・左斜め・右斜め・背面
この作品への想い
この作品は、日の丸と「君が代」に宿る日本人の祈りを源に、 **天照大神(あまてらすおおみかみ)**の光を描いたものです。 中央に浮かぶ朱の円は、単なる太陽ではなく、 すべての命を照らし、育み、見守り続ける“根源の光”。 それは外に求める力ではなく、 私たち一人ひとりの内側にも確かに在るものを象徴しています。 下層に広がる青は、海・大地・集合意識。 喜びも悲しみも、祈りも迷いも、 幾層にも重なりながら、この国の歴史と魂を形づくってきました。 そこから再び光が立ち上がる構図は、 混沌の中からでも、必ず希望は生まれるという循環を表しています。 「君が代」が語るのは、支配ではなく、 小さな命の積み重ねが永遠へとつながる世界。 この絵は、天を仰ぐためのものではなく、 自らの内なる光を思い出すための一枚です。 見る人それぞれの心の奥で、 静かに、そして確かに、光が灯ることを願って——。 レイキヒーリングを施しています。 見る人に癒しと開運のエネルギーが流れます。
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