2,200本のワインの記憶で人を描く。ソムリエがコルクアート作家になった理由【アーティスト対談】
24分58秒
内容
- オープニング
- ごあいさつ
- コルクアート作家 久保友則さん
- ワインが終わると 瓶とコルクが残る
- 記憶に残る一日
- 職業柄 集まってくるコルク
- 海外のコルクアートを知る
- 歴史の偉人を コルクで
- 肖像画のご依頼が増えて
- もともとアートはお好きだった
- ワインの蓋から作る
- 10段階のグラデーションを 一粒ずつ
- 色は塗らない
- ワインの色調だけで
- 紫外線で 色は抜けていく
- 20年前から貯めていました
- すべてに 誰かの思い出がある
- ご本人に贈った作品
- 思わぬところから届くご依頼
- ビーナスとラファエロ
- 600本を専用で輸入して
- フランスから 世界へ
- トルシエ監督と日本代表
- モン・サン=ミッシェル展へ
- フランスワインが好きになって
- 何度も行けなかった場所
- 今回 展示する作品
- コルク1粒は 2センチ
- 展示サイズという制約
- 大きさで諦めたくなかった
- ルビンの壺のように
- 向かい合う 二人
- もう一歩 踏み込んだ人に
- 伝わるのは10パーセント
- 残りの90パーセントは現地で
- 1週間 現地に滞在します
- 熊本の実家のこと
- 取材も増えて
- 12年で145枚を描いて
- ワインとアートで国をつなぐ
- 現地でお会いしましょう
- デジタル画集を拝見して
- 現地の様子も撮れたら
- 雑談タイム
- 開けた時の思い出が残る
- 一箇所に集めれば 大きなものになる
- 2400個を使っています
- 額まで入れて25キロ
- 置いて 離れて見る
- 遠くから見ると 絵に見える
- 引いてみたら その人になる
- 来年 参加される方へ
- どんな反応があるだろう
- 周りの反響
- 8月 モン・サン=ミッシェルで
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